共感2008年05月28日 00時36分11秒

RICOH GR DIGITAL II

最近というかここ数年、泣かせようとする映画が多い。 セカチュー前後ぐらいだと思うけど、『泣ける』、『感動する』が売りになっている。

泣けるのは共感できるからで、哀れんでも涙は出ない気がする。 年始に飛行機で【象の背中】を見たが感動しなかった。 主役が役所広司で、ガンになった父親が抗ガン治療せずに生きる選択をするって話だけど、感動作という感じに受け取れなかった。だって奥さんが今井美樹で愛人が井川遥っすよ。 なんて贅沢なおっさんでしょう。

さすがに共感できないな。うらやましいぞ。

写真はリンゴの花

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再春館2008年05月28日 23時38分50秒

RICOH GR DIGITAL II

いやぁ。かなり苦手です。CMのことですが。 すげぇ手前味噌な感じでとても気分が悪い。 別に社内で太鼓叩こうが、尺八吹こうが勝手にしてくれって感じ。 それと商品とどのような関係があるのだ。

太鼓を叩いてない企業の商品はダメってことか? 違うだろ。消費者としては、プロセスではなく結果となる商品が大事だと思うが。 つまり、「お客様のことを第一に」とか言うのは当たり前で、わざわざCMとして流すは ないと思うのは私だけだろうか? 最近は環境対策についてのプロセスは重要視されているが、すでにやって当たり前の話だ。

したがって、最近のCMは商品では他社と変わらないので、そういうところで差別化して欲しいと言ってるような感じだ。

写真は地元の岩山 「八木鼻」

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